各地が続々と梅雨入りし、じめじめとした空気が続く季節になりました。湿気で気分がどんよりしたり、体が重く感じたり……そんな梅雨どきこそ、香り高い一杯の紅茶やハーブティーが心強い味方になってくれます。今回は、梅雨のうっとうしさを吹き飛ばす「香りでリフレッシュするティータイム」をご提案します。
梅雨のどんより気分に、なぜ「香り」が効くのか
雨が続くと外に出る機会が減り、気分も内にこもりがちです。そんなとき、すっきりとした香りを意識的に取り入れると、気持ちの切り替えがしやすくなると言われています。ミントやレモングラス、柑橘系の爽やかな香りは、まるで窓を開けて新鮮な空気を入れたかのような清涼感をもたらしてくれます。一杯のお茶から立ちのぼる香りは、梅雨の室内時間をぐっと心地よくしてくれるのです。
梅雨におすすめ、爽やかな香りのお茶
1. ミント&フレッシュ ― すっきり爽快の代表格
ペパーミントとレモングラスをブレンドした、爽やかな風味のハーブティーです。すっきりと広がるミントの香りが、じめじめした気分をリフレッシュ。食後にもぴったりです。ホットでもアイスでも楽しめるので、蒸し暑い日にはアイスにして清涼感を、肌寒い雨の日にはホットで香りを ― と、梅雨の不安定な気候に柔軟に対応できる一杯です。
2. ティーベロップ ペパーミント ― 手軽に楽しむ清涼感
マグカップにお湯を注ぐだけで、清々しいペパーミントの香りが広がります。在宅ワークの合間や家事のひと休みに、さっと淹れて気分転換。カフェインを気にせず楽しめるのも、一日に何度も飲みたくなる梅雨どきには嬉しいポイントです。
3. モルゲンソネ ― 雨の朝の、すっきりとした目覚めに
「モルゲンソネ」はドイツ語で「朝の太陽」を意味します。ローズヒップとペパーミントをベースにしたブレンドで、どんよりした雨の朝にすっきりと一日を始めたいときにおすすめ。曇り空が続く季節に、心の中に小さな太陽を灯してくれるような一杯です。
※ペパーミントを含む商品があります。妊娠期・授乳期の方、2歳以下の幼児、てんかんの持病のある方、高血圧の方はご使用をお控えください。
梅雨のティータイムを心地よくする、ひと工夫
- アイスでも楽しむ。 蒸し暑い日は、濃いめに淹れて氷を入れたアイスティーが爽快。ミント系はアイスにすると清涼感が一段と引き立ちます。
- 香りを深呼吸。 カップを手に取ったら、まずひと呼吸。立ちのぼる香りをゆっくり吸い込むだけで、こもりがちな気分がふっと軽くなります。
- 湿気対策に茶葉の保管を見直す。 梅雨は茶葉が湿気を吸いやすい季節。密閉容器に入れ、直射日光と高温多湿を避けて保管すると、香りを長く保てます。
※お茶の楽しみ方には個人差があります。本記事は一般的な楽しみ方をご紹介するものです。
雨の日を、香りで楽しむ季節に
梅雨は気が滅入りやすい季節ですが、見方を変えれば「家の中で、ゆっくりお茶を楽しむ口実ができる季節」とも言えます。雨音をBGMに、お気に入りの香りの一杯を傾ける ― そんな時間が、じめじめした毎日に小さな彩りを添えてくれるはずです。
この記事で紹介した、梅雨におすすめのお茶
- 🌿 ジョイオブティー ミント&フレッシュ(¥2,000)― ペパーミント×レモングラスの爽快ブレンド
- 🍃 ティーベロップ ペパーミント(¥2,000)― 手軽に楽しむ清涼感
- ☀️ モルゲンソネ 100g(¥2,200)― 雨の朝のすっきりとした目覚めに
その他のコラムはこちらのコラム一覧からご覧いただけます。梅雨の季節も、香り豊かな一杯とともに心地よくお過ごしください。