ブラックティー
ブラックティー(black tea)とは、英語で「紅茶」を指す言葉です。日本語の「紅茶」は水色(すいしょく)の赤さに、英語の black tea は茶葉の黒さに由来し、「ミルクを入れない紅茶」ではなく紅茶そのものを意味します。
同じ茶の木の葉を完全発酵させたものが紅茶(ブラックティー)。ダージリン・アッサム・セイロンなど産地ごとに個性が分かれ、果実や花の香りを重ねたフレーバーブラックティーも人気です。当店はドイツ200年の老舗ロンネフェルトの正規販売店です。
ブラックティーと紅茶の違い・種類・選び方をさらに詳しく知りたい方はこちらのコラムで解説しています。
ブラックティーの選び方とよくある質問(タップで開く)
選び方 ― ストレート派?ミルク派?
ブラックティーは飲み方で選ぶと失敗しません。ストレートで香りを楽しむなら、「紅茶のシャンパン」と呼ばれるダージリン。渋みが穏やかで、水色の美しさも際立ちます。ミルクティーにするなら、コクの強いアッサムや、モルトウイスキーの香りをまとったアイリッシュモルトが好相性。朝の一杯には濃厚なイングリッシュブレックファースト、気分を変えたい日にはベルガモット香るアールグレイなどのフレーバーブラックティーがおすすめです。初めての方は、少量ずつ試せるトライアルセットやティーバッグ(ティーベロップ)から。産地別の個性は紅茶の産地別ガイドへ。
Q. ブラックティーと紅茶は違うものですか?
A. 同じものです。英語圏では紅茶全般を black tea と呼びます。「ブラックコーヒー」からの連想で「ミルクなしの紅茶」と誤解されがちですが、ミルクティーにしてもブラックティーはブラックティーです。
Q. カフェインは入っていますか?
A. 入っています。一杯あたりのカフェイン量はコーヒーの半分程度が目安です。夜にはデカフェタイプもございます。
Q. 賞味期限と保存方法は?
A. 未開封で製造から約3年が目安。開封後は光と湿気を避け、密閉容器で常温保存のうえ2〜3ヶ月以内に。冷蔵庫保存は結露で香りが落ちるためおすすめしません。